音楽をNFT化したい!今注目の作品とは

NFT

私は自分で作詞・作曲した音楽をNFT化したいと思っています。
これまで、一番多いとされるイラストや写真のNFTについて調べてきましたが、いよいよNFT音楽のことも調べてみたいと思います。
最近は音楽の分野でもNFTが販売されるようになってきたらしいので、狙い目かもしれませんね。
今回は、音楽をNFT化した事例について見ていきましょう。

あの有名アーティストがついに!

数々のヒット曲を生み出してきた小室哲哉が、ついにNFT界に進出したようです。
小室哲哉が書き下ろしたインターネット会社GMOのテーマソング「Internet for Everyone(Mix&Stems)」が、NFT化されました。
この楽曲はNFTマーケットの「Adam byGMO」でリリースされ、オークション形式で販売されています。
パートによって分けられた6つのトラックが、1つずつNFTになりました。
これを全て集めると完全体となるわけです。
コレクターの心理を上手く利用した楽曲構成になっています。
さらに保有者には限定コンテンツが提供され、先着10名に新たな楽曲をプレゼントする企画も作られました。
日本の音楽界に大きな影響を与えた小室哲哉ですが、NFT界でも多くのアーティストのお手本となりそうです。

海外でも絶賛のアーティストが振り付けを販売

キレのあるダンスで海外のファンも多いperfume。
彼女たちはダンスの振り付けをNFT化しました。
これは音楽としてではなく、アートとしての販売のようです。
メンバー3人のダンスを3Dデータにしたもので、perfumeの近未来的なイメージを活かした構成になっています。
このNFTは約325万円で落札され、注目されました。
今後はダンスに定評のあるアイドルやグループが同じようなNFTを販売するブームが起こるかもしれませんね。

NFT音楽にはどんな利点がある?

NFT音楽は、アート作品と同じく転売された時も利益が受け取れます。
例えば、Aさんが出品したNFTをBさんが購入、BさんがCさんに売った場合にも、Aさんはロイヤリティを受け取ることができます。
音楽作品の場合は、さらにNFTが他の人に渡ることによって購入者にも利益となる仕組みが登場しました。
これは現在全てのマーケットで行われているわけではありませんが、これから当たり前になっていくでしょう。
確かに、CDに置き換えてみれば、売れれば売れるほどアーティストに入るお金が多くなるのは普通のことです。
それが「唯一無二」のNFTになると、売ってしまったらそれで終わりというのはあんまりですよね。
購入者がせっかく良い音楽を見つけても、隠し持っていたのではNFT音楽界が発展しないでしょう。
世の中に広まるほどアーティストも購入者も利益になる、そんな仕組みづくりが期待されます。

どうやって作る?デジタル音源には設備が必要

NFT化できるのは、デジタルデータです。
大掛かりな設備を用意しなくても、スマホの音声メモに録音してもNFT音楽は作れます。
しかし、それではノイズが入ってしまい、とても売り物にはならないでしょう。
私は今スマホカメラの録画機能を使って楽曲を録音していますが、車の走行音やエアコンの作動音が入ってしまうんですよね。(^_^;)
売れる音楽を制作するには、パソコンに電子楽器やマイクをつなぐ必要があります。
プロのアーティストがやっているようなレコーディングやミキシングも、「DAW」というソフトを使えばできるそうです。
楽器が弾けない場合も、パソコンのキーボードやコントローラーで演奏することができるみたいですよ。
ただ、ソフトや機器もピンキリなので、実際に導入する前には入念な下調べが必要だと思います。
ハイテクな機器を購入しても、使いこなすスキルがなくてはどうしようもありませんしね(笑)

 

NFTはイラストや写真などのアート作品であれば、わりと簡単に用意できそうですが、音楽はちょっと難しいみたいですね。
スマホくらいしか用意できない人は、静かな部屋でアカペラを録音するしかないのかな・・・(泣)
もう少し良い方法がないか調べてみたいと思います!

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