宣伝に活用しよう!NFTをやるならTwitter・Instagramが不可欠

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TwitterやInstagramで検索してみたら、NFTをやっている人がたくさん見つかりました。
クリエイターとして制作・販売している人、コレクターとして買い集めている人、バイヤーとして売買取引をする人など様々です。
みんなSNSでNFT専用アカウントを作って、自分のコレクションを紹介しているみたいですね。
まだNFTを知らない人も多いので、SNSで自ら発信しないと見つけてもらうのはむずかしいのでしょう。
私もいずれNFTクリエイターとしてデビューしたいと思っているので、SNSでのNFT宣伝について勉強しておかなくちゃ・・・。
今回はNFTについて発言しているSNSの投稿についてご紹介します。

クリエイターの投稿を見てみよう

まずはNFTを自分で作って販売しているクリエイターについてTwitterで調べてみましょう。
現在国内にも多くのクリエイターがいるようです。
それぞれ運営しているコレクションのリンクを貼っていますね。
その中で可愛いものを見つけたのでご紹介します。
「Mucchin【むっちん】」というアカウントの投稿では、奥さんが作っているNFTコレクションについての紹介がありました。
動物のキャラクターで、うさぎやリス、ハリネズミなどの女の子がモチーフになっています。
この人は奥さんがクリエイター、自分が宣伝部長のようですね。
このように、夫婦や友達同士で分業してコレクションを運営している人もいます。
また、「マツノネ」というアカウントでは、NFTのGiveaway企画が宣伝されていました。
「Giveaway」とは、アカウントのフォローやリツイート、いいねをしてくれた人を対象に、NFTをプレゼントするというものです。
参加者の中から抽選で、何名かにNFTを贈るというものが多く見られました。
クリエイターにとっては自分のコレクションをより多くの人に知ってもらうことができ、参加者にとっては今後価値が高くなるかもしれないNFTを手に入れるチャンスとなります。
ただ「NFTを販売しています」と言うよりも効果的な宣伝ですね。

コレクターの投稿を見てみよう

NFTを買い集めている人は、「コレクター」と呼ばれています。
販売されている作品やGiveawayされた作品を集めたい人もいれば、自身もクリエイターとして活動しつつ、他の人の作品を購入している人もいます。
コレクターの投稿を見てみると、「#NFT買います」というタグをつけている人が多くいました。
予算や買いたい作風について書いてあれば、クリエイターから返信が来やすいみたいですね。
フォローやリツイートを条件にすれば、自分のアカウントの宣伝にもなります。
「Crypto-Bank-」というアカウントでは、プロフィールにOpenSeaのリンクもありました。
見てみると、様々なクリエイターから買ったNFTがコレクションしてあり、その人の趣味・嗜好もなんとなく分かりそうですね。

NFT売買をしている人の投稿を見てみよう

NFTを購入し、転売して利益をゲットしている人もいます。
私は勝手に「バイヤー」と名付けてみましたが、正式名称はあるのかな・・・。
こういう人の投稿を見てみると、自分が買ったNFTの紹介をしていました。
また、NFT界で今何が起こっているのか教えてくれるような投稿もあり、なかにはブログのリンクが貼ってあるものも。
「Ryo Tanaka」というアカウントでは、NFTについてのブログ記事がリンクされていました。
ここからNFTについて勉強することもできそうですね。
バイヤー同士が意見や情報を交換する場としてもSNSが利用されています。

様々な立場の人の投稿を見てみると…

SNSの投稿を見てみると、売り手と買い手がどんなものを望んでいるか知ることができます。
NFTを作っている人は、「どんなものが今売れているのか」「コレクターやバイヤーはどんなものを探しているのか」を知ることで、自分の作品作りに活かせるでしょう。
NFTを買いたい人は、多くの中から自分の趣味に合った作品を見つけやすくなりますね。
自分で探しているだけでは見つけられなかった良い作品を、クリエイターのリプライによって発見できる可能性もあります。
クリエイターとしてもコレクターとしても活動している人は、SNSで宣伝することでまず自分の知名度を上げることができます。
バイヤーの中でブログをやっている人は、SNSからの流入でアドセンスの広告収入アップが望めるでしょう。
NFTに携わる人にとって、SNSは欠かせないツールになっています。

SNSのプロフィール画像をNFTに

NFTの利用方法として、入手した作品をSNSなどのアイコンやヘッダー画像に登録することができます。
これまではNFTとして購入したものなのか、それともフリー素材などからタダで入手したものなのか違いが分かりませんでした。
「僕のアイコンは○○さんのNFTです」と紹介するくらいだったんですね。
しかし、Twitter社は新機能として、プロフィール上でアイコンやヘッダーの画像がNFTであることを証明できるシステムの提供をスタートしました。
NFTがプロフィールに設定されている場合、画像は六角形で表示され、コレクションの詳細を確認することができます。
ただしこのシステムを利用してNFTをプロフィール画像に設定するには、有料サービスに登録する必要があり、誰でも気軽にというわけではありません。
また、ウォレットに関連付けるため、安全性にもいくつかの問題点が指摘されているようです。
もっとシステムが使いやすくなり、無料でも設定できるようになるまでは待ってみてもいいかもしれませんね。

 

SNSを利用してNFT仲間を増やすのも、クリエイターにはメリットとなるでしょう。
情報交換や応援をすることで、一緒にNFT界を盛り上げていくことができます。
私も早速アカウントを作って、まずはNFTに関しての情報を集めてみたいと思います!

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