LOLLIPOP(ロリポップ)のステーキングからLPOPが戻ってきた!なぜ?

LOLLIPOP

2023年8月23~31日の間に、LOLLIPOP(ロリポップ)からステーキングの一斉ペイアウトが行われたようです。
LOLLIPOP(ロリポップ)でステーキングをしていた人は、期間の途中で一旦払い戻されたことになります。
預け入れ期間中に発生した報酬については、戻ってきた金額に含まれています。
今回は、どうして突然LOLLIPOP(ロリポップ)のステーキングから払い戻されたのか、理由を解説します。

LOLLIPOP(ロリポップ)とは

まずは、LOLLIPOP(ロリポップ)を知らない人のために、基本情報を解説しましょう。
LOLLIPOP(ロリポップ)は、web3.0プロジェクトです。
すべての人がもっと簡単にDeFiやメタバースなどのweb3.0コンテンツに触れることができる世界を目指し、そのためのプラットフォームを整えることを理念としています。
具体的には、ユーザーフレンドリーなサイトデザイン、分かりやすいシステムづくり、多様なコンテンツの製作に取り組んでいると言えるでしょう。
現在のLOLLIPOP(ロリポップ)は、DeFiサービスの利用ができる分散型暗号資産取引所(DEX)を運営しており、世界中にユーザーを抱えています。
さらに、活発なコミュニティ運営やフィジカルイベントへの積極的な参加により、どんどんその知名度を上げている最中です。
最近日本でも開催されたweb3.0イベントでは、スポンサーや専用ブースを構える参加企業として注目されました。
今後はNFTマーケットのローンチも予定されており、暗号資産やNFTといった関連ビジネス・エンタメにはなくてはならない存在になることが期待されています。

LOLLIPOP(ロリポップ)のステーキングとは

暗号資産は、かつては売買投資によって資産運用をするのが一般的でした。
安い時に買い、高い時に売れば利益になります。
しかし今、暗号資産の価格が低迷する「冬の時代」を迎えています。
今暗号資産を売ろうと思っても、ほとんどの銘柄が買った時より安くなっています。
2023年現在、売買投資では稼げない時代になってしまいました。
再び暗号資産が脚光を浴び、価値が上がるまで指をくわえて見ていることしかできないのでしょうか。
いいえ、私たち暗号資産投資家には「ステーキング」という方法があります。
これはいわば暗号資産の定期預金のようなもので、暗号資産取引所に一定期間手持ちの暗号資産を預け入れる資産運用です。
銀行で定期預金をすると利息がもらえますが、ステーキングも同じように利息が発生します。
厳密に言うとこれは利息ではなく、ステーキングによって暗号資産プロジェクトの運営に貢献した「報酬」として受け取るものです。
ここで詳しい解説はしませんが、暗号資産を預け入れるだけでプロジェクトに参加することができ、その報酬としてさらに暗号資産をゲットできるという投資方法になります。
といっても特別な手順を踏む必要はなく、ステーキングサービスを提供している暗号資産取引所を利用するだけでOKです。
特にDEXは、交換業者が運営する中央集権的な取引所(CEX)に比べ、高金利で預けられるというメリットがあります。
LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXも期間に応じて15~40%くらいのステーキング利率になっていたので、お得に資産運用ができました。
さらに他の取引所にはない、特別なトークンが発行されるのではという噂もあります。
まだ始まったばかりの取引所ですが、独自トークン「LPOP」とともに話題になりつつあるので注目してみてくださいね。

LOLLIPOP(ロリポップ)から払い戻されたのはなぜ?

LOLLIPOP(ロリポップ)の公式Xでは、2023年8月23~31日の間にステーキングの即時報酬を支払うと発表されています。
つまりどういうことかというと、LOLLIPOP(ロリポップ)でステーキングに預け入れをしているユーザーに対して、これまでの報酬額プラス預け入れ元本をメタマスクに返金するという意味です。
突然の発表だったので、私も混乱しました(^_^;)
というのも、本来なら来年の初め頃まで預け入れる予定だったので・・・。
中途半端な時期に解約となってしまいましたが、預けていた期間中の報酬はちゃんと支払ってくれるみたいですね。
実はこれ、LOLLIPOP(ロリポップ)がステップアップするために必要なことなんです。
さらに言うと、私たちユーザーにとっても重要なイベントなんだと思います。
次で詳しく解説しますが、LOLLIPOP(ロリポップ)はこれから進化を遂げる準備をしています。
そのために、一旦預けてもらったLPOPトークンを返し、新たな姿になって飛び立つまでユーザーから待ってもらう必要があったんですね。
「どうして急に払い戻しなの!?」と憤慨した人もいるかもしれませんが、温かい目で見守ってあげましょう。

LOLLIPOP(ロリポップ)の進化系はもうすぐ!?

公式Xには、さらに驚きの新事実が発表されました。
これまでLOLLIPOP(ロリポップ)のDEXでしか取り扱いしていなかった独自トークンのロリポップ(LPOP)が、別の取引所にも上場されることになったのです!
しかも、かつて超お得なDEXとして人気を誇っていたPancakeSwap(パンケーキスワップ)からというので嬉しいですよね( *´艸`)
この取引所も独自トークンを発行しており、LOLLIPOP(ロリポップ)のLPOPはPancakeSwapの「CAKE」のようになるのではと期待されています。
LOLLIPOP(ロリポップ)が一旦ステーキングから払い戻しをしたのも、このPancakeSwap上場が関係しているでしょう。
そのまま上場できないことはないと思いますが、LOLLIPOP(ロリポップ)は新しいプラットフォームを構築するという判断をしました。
そのために、LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXはサービスを一時停止し、ステーキングの全プールから払い戻しを行ったのです。
イールドファーミングについては特に発表もないので、預け入れた分はそのままなのかな?と思います。
そもそも現在のLOLLIPOP(ロリポップ)では、流動性プールの預け入れに対してLPトークンを受け取れるというところで止まっています。
本来ならばそのLPトークンを預けてLPOPを受け取るという流れも待っているはずなのですが、そこまでは整備されていないようです。
新たなプラットフォームでは、「イールドファーミングのその後」も見られるのではないでしょうか。
LPOPの「インスタント購入」もメニューの文字だけが現在のプラットフォームに表示されているので、「Coming Soon」がそろそろ消えてくれるのでは?と期待しています。

もう一つの取引所はどこ!?CoinStoreが最有力か

PancakeSwapは、2023年9月7日頃ロリポップ(LPOP)を上場する予定です。
超有名取引所の画面に、「LPOP/USDT」が表示されるのはもうすぐ!
Xでは、LOLLIPOP(ロリポップ)ユーザーの興奮度が高まっている様子を確認できます。
さらに、公式Xでは「LPOPは2つの取引所に向かう」という言葉もありました。
PancakeSwapの次はどんな取引所から上場されるのか、SNSで予測が飛び交っています。
一番人気はCoinStoreで、実際にLOLLIPOP(ロリポップ)のアドボケイター2人が直撃訪問しました。
その様子はLOLLIPOP(ロリポップ)公式Youtubeチャンネルで観ることができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
CoinStoreとLOLLIPOP(ロリポップ)の対談では具体的な上場の話は出ませんでしたが、互いにパートナーシップを意識していたと思います。
両者はweb3.0イベントでも共同ブースを構えているので、一番の仲良しと言っても良いくらいです。
次なるLPOP上場はCoinStoreであるという説は濃厚でしょう。

 

公式Xによれば、2023年8月23日にはすでにこれまでのDeFiシステムが構築され始めているとのこと。
実際に使えるようになるまでは時間がかかる可能性があるので、焦らず待っていてくださいね♪
新しいことが分かったら、またお知らせします!

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