暗号資産「ロリポップ(LPOP)」ってなに?購入方法と使い道を徹底解説!

すごい LOLLIPOP

暗号資産ロリポップ(LPOP)が業界に誕生したのは2022年のこと。
プロジェクトの発展とともに使い道は変化し、現在はNFT生成手数料を支払うためのプラットフォーム通貨として使われています。
今回はロリポップ(LPOP)とはどんな暗号資産なのか、入手方法や売却方法、使い方について解説しましょう。

ロリポップ(LPOP)とは

暗号資産ロリポップ(LPOP)は、バイナンスのブロックチェーン「バイナンススマートチェーン(BSC)」(現在はBNBチェーン)上に構築されたトークンです。
web3.0プロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」によって開発され、独自の分散型暗号資産取引所(DEX)にて取引を開始しました。
その後2023年8月にDEXのサービスが終了すると、ロリポップ(LPOP)の取り扱いは人気DEXのPancakeSwapに引き継がれます。
さらに2024年1月にはシンガポールの中央集権型暗号資産取引所(CEX)CoinStoreにも上場されました。
ロリポップ(LPOP)は現在NFTアプリTimeCapsuleのプラットフォーム通貨として活用され、NFT生成手数料の支払いやNFT取引対価としての役割を果たしています。

LOLLIPOP(ロリポップ)とは

ロリポップ(LPOP)を発行するLOLLIPOP(ロリポップ)は、ユーザーフレンドリーなツール開発を目指すweb3.0プロジェクトです。
「すべてのユーザーがweb3.0に触れられること」を目標として、どんな人でも利用しやすいサービスを提供したいと考えています。
プロジェクト設立当初から統合型NFTマーケットプレイスの建設を計画しており、これが成功すればあらゆる規格のNFTを網羅した取引プラットフォームになるでしょう。
LOLLIPOP(ロリポップ)が開発してきたDEXやNFTアプリはどれもUI/UX性に優れ、マニュアルなしでも感覚的に使うことができます。
LOLLIPOP(ロリポップ)はデジタル技術やブロックチェーンの専門家ではなく、一般ユーザーをターゲットとした親しみやすいプロジェクトなのです。

LOLLIPOP(ロリポップ)のソリューション

ここからは、LOLLIPOP(ロリポップ)がこれまで開発してきたDEXやNFTアプリの特徴について見ていきましょう。

LOLLIPOP(ロリポップ)の分散型暗号資産取引所(DEX)

2022年にローンチしたLOLLIPOP(ロリポップ)のDEXは、当時運営されていた取引所の中でも特に使い方が簡単なプラットフォームだったように思います。
難しい知識は一切必要なく、メタマスクを接続して取引数量を指定するだけでスピーディーに暗号資産の取引が可能でした。
さらにステーキングなどのDeFi機能も難しい操作は不要、ボタン一つで簡単に資産運用ができるということで、初心者にもおすすめの取引所として注目されます。
ロリポップ(LPOP)はスワップ機能にてUSDTやBNBとの交換が可能であり、ステーキングでも効率良く資産を増やすことができました。
オークション購入・出品機能もあり、より有利な取引条件でロリポップ(LPOP)を手に入れる人もいたでしょう。
当時人気だったNFTにも似た、ポップで可愛らしいサイトデザインは2023年8月末をもって閉鎖されるまで多くのユーザーに愛されました。

LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリ

2025年1月、5月にも再びローンチされたNFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」は、簡単な操作でNFT生成ができるプラットフォームです。
アプリ内のカメラを起動し、写真や動画を撮影したらそのままトリミングとフィルター選択が可能になります。
お絵描きアプリや画像編集アプリなど他のアプリケーションを使うことなく、TimeCapsule一つでデジタルデータの用意からNFT生成までを一貫して行う画期的なツールです。
また、生成したNFTは専用URLを共有(SNSに貼り付け・エアドロなどで送信)すれば売買取引もできます。
視覚的に分かりやすいUIとなっているため、初めてのNFT生成でも迷うことはありません。

ロリポップ(LPOP)の買い方・売り方

ロリポップ(LPOP)は現在PancakeSwapのみの取り扱いとなっています。
LOLLIPOP(ロリポップ)の公式サイト(https://lollipoppool.org/tc/)にアクセスし、「BUY LPOP」のボタンをクリックしてPancakeSwapのロリポップ(LPOP)専用取引ページに移動しましょう。
メタマスクを接続して、BNBまたはUSDTと交換してロリポップ(LPOP)を入手してください。
「From」の欄にBNB・USDT、「To」の欄にLPOPを指定するとロリポップ(LPOP)がメタマスクに入金されます。
売却する場合はこの逆に、ロリポップ(LPOP)が出金されてBNB・USDTが入金されます。
ロリポップ(LPOP)は15~17円程度で取引されており、ローンチ後から現在まで価格は安定しているでしょう。

ロリポップ(LPOP)の使い方

ロリポップ(LPOP)はTimeCapsuleでNFTを生成する時の手数料、またはTimeCapsule製NFTの取引対価として使われています。
NFTを生成するにはTimeCapsule内のウォレットにロリポップ(LPOP)が入金されている必要があり、足りない場合はメタマスクからTimeCapsuleへ送金しましょう。
送金手数料としてBNBが払い出されるので、こちらもメタマスクへ用意しておいてください。
TimeCapsuleで生成したNFTを購入する場合はクリエイターから共有されたURLにアクセスし、メタマスクからロリポップ(LPOP)を払い出して落札します。

 

ロリポップ(LPOP)は現在TimeCapsuleでのみ使われるプラットフォーム通貨ですが、私は再びDeFiで運用できる暗号資産として復活してくれるんじゃないかと期待しています。
使うだけじゃなく、増やすこともできるトークンってやっぱり魅力的ですよね(*‘ω‘ *)

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