TimeCapsuleはどこがスゴイ!?LOLLIPOP(ロリポップ)が初のNFTアプリを開発

家族 LOLLIPOP

LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」では、リアルタイムに撮影した写真から永遠に色あせることのない思い出の生成が可能です。
スマホのカメラで切り取った日常は、デジタルデータの劣化や破損とともに二度と見られない一瞬になるかもしれません。
ブロックチェーンに刻み、唯一無二のデータとしてNFTという形に残すことで、何気ない日々が宝物に変わるでしょう。
今回は、TimeCapsuleの特徴や他のNFTプラットフォームとの違いについてまとめてみました。

TimeCapsuleとはどんなアプリ?

TimeCapsuleはNFTの生成や保管、取引などができる専用プラットフォームです。
iOSアプリのみの提供で、現在Androidには対応していません。
スマホカメラと連動しており、アプリを起動させればすぐに撮影を開始することができるでしょう。
静止画のほか、動画でもNFTの生成が可能です。
撮影したデータは即座に編集ができ、カラーorモノクロのフィルター選択、トリミングの機能も搭載されています。
撮影した写真の編集が完了したら、『Save Capsule』というボタンをタップ。
なんとこれだけで、写真のNFT化が完了!
現在はそれほど多くの機能が用意されているわけではありませんが、今後のアップデートでさらに充実した編集作業ができるようになる可能性もあります。

他のNFTプラットフォームと違うところは?

従来のNFT生成プラットフォームでは、ブロックチェーンの選択やタイトル、カテゴリー、詳細情報などの設定が必要でした。
TimeCapsuleの場合、クリエイターは写真を撮るだけ。
すべてのNFTがBNBチェーン上で生成され、スピーディーにデータを保存することができます。
生成したNFTは専用のURLを通して共有や取引が可能で、出品プラットフォームを使用する必要もありません。
生成したNFTのURLを取得し、SNSに貼り付ければ世界中のNFTコレクターと取引を行うこともできるのです。

TimeCapsuleはNFT生成が簡単!

TimeCapsuleは他の多くのNFTプラットフォームと違い、NFTに登録される情報が最小限に抑えられています。
まずは生成されたNFTの詳細情報を確認してみましょう。
TimeCapsuleのプロフィールページ、「MY CAPSULE」タブ内に保管されているNFTをタップすることでそれぞれの詳細情報が閲覧できます。
画像の下に「Details」のカードが表示され、自動的に登録されたトークンIDやクリエイター名、生成日時などが確認できますね。
大手NFTプラットフォームのOpenSeaでは、NFT一つひとつにタイトルをつけ、所属するコレクションも設置しなくてはなりません。
私もやってみたことがありますが、NFT1枚生成するのに結構手間がかかるんだな…と思いました。
同じコレクション内の作品なのでタイトルは#1、#2…と簡単に付けましたが、その作品を説明する文章を考えなくちゃいけないのが面倒で(^_^;)
特にこだわりのない人は、TimeCapsuleを使う方がラクかも。
いっぽう作品にコンセプトがあり、1枚1枚のNFTに思いを込めたいクリエイターさんの場合は、TimeCapsuleでは物足りないかもしれません。

1月リリース版と5月リリース版では何が違う?

web3.0プロジェクトのLOLLIPOP(ロリポップ)は、今年5月に初のNFTプラットフォーム「TimeCapsule(タイムカプセル)」をリリースしました。
私はその4か月前、1月にTimeCapsuleアプリが登場したのを確認していますが、プレリリースだったのかテスト版だったのか定かではありません。
念のため1月に取得していたアプリをアンインストールし、再度5月以降に再インストールしたのですが、特に変わった点は見つけられませんでした。
ただ、5月以降にアプリを取得した人には2LPOPのプレゼントがあったというのでちょっと悔しい気持ちも…
先走りすぎたかしらと思っていたところ、先日私のTimeCapsuleウォレットに10LPOPが入っていたことを確認しました!
少し遅れたけど、アプリインストールのお礼なのかな?(*‘ω‘ *)
TimeCapsuleユーザーのみなさんは、ご自分のウォレットを確認してみてくださいね。

TimeCapsuleが守る忘れたくない思い出

大切な思い出を保管するなら、どんなツールを使うでしょうか。
スマホの画像フォルダからお気に入りの数枚を選び、写真屋さんで現像したり、自宅のプリンターで印刷したり、現物の写真として取っておく人が多いかもしれませんね。
アルバムに貼ってキレイに整理しておくのが好きな人もいれば、現像しただけで満足して家のあちこちに放置…という人も少なくないのでは?
私は後者で、時系列もバラバラ、何を撮影したかもよく分からない写真がカバンから出てくることもあります(^_^;)
そのほか、デジタルデータとしてDVDに記録する、SDカードに保存する、スマホに入れっぱなしという人もいるでしょう。
TimeCapsuleを使うと、大切な思い出の1ページをNFTという安全な方法で記録することができます。
デジタルデータを劣化や破損から守ってくれるだけでなく、紛失や盗難のリスクも避けられるのがNFT最大のメリットです。
特にTimeCapsuleでは写真撮影後すぐにNFT化することができるため、思い出を記録するのが楽しくなるかも♪

 

今回はTimeCapsuleのNFT生成機能について詳しく解説しましたが、NFT取引の方法も他のプラットフォームとは異なります。
どうやって生成NFTを公開するのか、TimeCapsuleで生成したNFTは売買が可能なのかという点については、また後日ご紹介したいと思うのでお楽しみに!

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