NFT銘柄として再デビュー!BNB系仮想通貨「ロリポップ(LPOP)」とは

LOLLIPOP

2026年に大きく成長する可能性のある草トークンのひとつ、ロリポップ(LPOP)について知っていますか?
2023年8月まで分散型仮想通貨取引所を運営し、現在はNFTプラットフォームを開発しているweb3.0プロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」の独自トークンです。
LOLLIPOP(ロリポップ)は2025年からNFTプロジェクトとして再スタートを切り、NFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」をリリースしました。
今回は、ロリポップ(LPOP)という仮想通貨にはどのような使い道があるのか、LOLLIPOP(ロリポップ)プロジェクトの目的や歴史についても解説しましょう。

仮想通貨「ロリポップ(LPOP)」とは

2022年にローンチされた仮想通貨ロリポップ(LPOP)は、バイナンス取引所の基盤となっているBNBチェーンによって構築されています。
LOLLIPOP(ロリポップ)プロジェクトのネイティブトークンであり、NFTアプリTimeCapsuleで使用されるプラットフォーム通貨です。
LOLLIPOP(ロリポップ)の分散型仮想通貨取引所が運営されていた当時は、ステーキングやファーミングなどを利用した資産運用が可能なDeFi銘柄でもありました。
現在はNFTを生成する際の手数料、またはTimeCapsule製NFTの取引通貨として使用されています。

web3.0プロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」とは

いずれやってくるメタバース時代に向けて、「すべてのユーザーにアクセスしやすいシームレスな環境のNFTマーケットプレイスを提供したい」という目的で立ち上げられたのがLOLLIPOP(ロリポップ)というプロジェクトです。

LOLLIPOP(ロリポップ)の仮想通貨取引所について

LOLLIPOP(ロリポップ)は初めからNFTプロジェクトを名乗っていましたが、彼らがまず開発したのは分散型仮想通貨取引所(DEX)でした。
これは交換業者を介さずに売り手と買い手が直接取引できる仮想通貨取引所のことで、ブロックチェーンの仕組みにより中央管理者不在で安全にプラットフォームを利用できます。
LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXではロリポップ(LPOP)を独自トークンとして発行し、BNBとのスワップ、またはBUSDを使ってのオークション購入も可能でした。
ユーザーは入手したロリポップ(LPOP)をLOLLIPOP(ロリポップ)DEXのステーキングやファーミングのDeFiサービスで増やすことができ、その高い利率が話題になります。

LOLLIPOP(ロリポップ)が開発したNFTアプリについて

LOLLIPOP(ロリポップ)は、2025年にNFT生成アプリTimeCapsule(タイムカプセル)を完成させます。
プレリリースは1月に入ってすぐ、本格リリースは5月でした。
TimeCapsuleはカメラ機能と画像編集機能、NFT生成機能が一つになったツールで、従来のNFTプラットフォームとは一線を画す利便性があります。
OpenSeaなどの大手NFTプラットフォームではNFTを生成する前に画像・動画などのデジタルデータを用意しておく必要がありますが、TimeCapsuleではアプリ内のカメラ機能を使ってリアルタイムな写真・動画を撮影でき、そのままトリミングやフィルター設定の編集が可能です。
そしてTimeCapsuleウォレット内にロリポップ(LPOP)が入金されていれば、外部ウォレットを接続することなく即座にNFT生成を完了できます。
生成されたNFTはBNBチェーンによって構築され、共有機能を使って付与された専用URLを介して売買取引も可能です。
TimeCapsuleは厳しい審査を通過してApp Storeから提供されており、大切な思い出を記録したデジタルデータを安全にNFT化することができます。

LOLLIPOP(ロリポップ)が注目された理由

ローンチ当初はエアドロによるロリポップ(LPOP)のGiveAwayキャンペーンも行われ、SNSをにぎわせました。
また、仮想通貨サミットやweb3.0関連イベントにも積極的に参加し、シンガポールの中央集権型仮想通貨取引所CoinStoreとの共同ブース運営も経験しています。
日本でも羽田空港で行われたweb3.0カンファレンス「Haneda Web3.0 EXPO2023」にゴールドスポンサーとして参加し、国内での知名度も高まりました。
2021~2022年はweb3.0業界に多くのスタートアップ企業が産声を上げましたが、現実世界でのイベントに注力するプロジェクトはそう多くはなかったと思います。
営業活動のすべてをデジタル上で何でもできてしまい、メタバースという目新しい技術にも注目が集まっていたため、新興プロジェクトはこぞってオンラインでのマーケティングに勤しんだわけです。
一方LOLLIPOP(ロリポップ)はSNS戦略を続けながらも、リアルなイベントを通じて潜在的ユーザーの獲得を目指しました。
この努力が、消えて行ったweb3.0スタートアップと今も活動を続けるLOLLIPOP(ロリポップ)の命運を分けたのだと私は分析しています。

 

さらにLOLLIPOP(ロリポップ)は、BNBチェーンの特性を活かしたマルチチェーン対応NFTマーケットプレイスの建設を計画しているようです。
あらゆるブロックチェーンで構成されたNFTを取り扱うことができ、ユーザーが異なる規格の作品を比較しながら売買できるプラットフォームを目指しています。
イーサリアム・ポリゴン・ソラナ…とブロックチェーン別にNFTマーケットプレイスを使い分けている人は、LOLLIPOP(ロリポップ)の統合型マーケットの利便性に驚くでしょう。

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