LOLLIPOP(ロリポップ)の独自トークン「ロリポップ(LPOP)」は、現在シンガポールの取引所(CEX)CoinStoreと、分散型取引所(DEX)のPancakeSwapの2つの取引所に上場されています。
しかし、CoinStoreにおいては2024年12月からロリポップ(LPOP)が表示されない不具合が続いており、2025年3月現在もまだ復旧していません。
今回は、この事象について分かっていることについて解説しましょう。
ロリポップ(LPOP)が出てこない?
2024年12月11日に投稿されたポストでは、LOLLIPOP(ロリポップ)がCoinStoreで発生した問題を共に解決していると明かされました。
この問題とは、ロリポップ(LPOP)が表示されないというものです。
CoinStoreは直前にシステムメンテナンスを行っていましたが、暗号資産の取引が再開された後、なぜかロリポップ(LPOP)を検索しても「No Record(該当なし)」と出てくるようになってしまいました。
LOLLIPOP(ロリポップ)チームは「CoinStoreと協力しながら早急に問題解決するよう努めている」と弁明し、ユーザーに向けてお詫びの言葉を掲載しています。
CoinStoreのせいなのか、ロリポップ(LPOP)に何らかのバグがあったのかは定かではありません。
原因がまったく分からない状態で、ユーザーからは不安の声も挙がっています。
CoinStoreのシステムエラーか
CoinStoreに表示されないのがロリポップ(LPOP)だけなのか、それとも他のトークンでも同じことが起きているのかについても明確になっていません。
私は試しにいくつかの草コインを入力して検索してみましたが、CoinStoreに上場されている銘柄については問題なく表示されました。
ただ、ロリポップ(LPOP)を上場しているもう一つの取引所PancakeSwapにおいては現在も取引が可能であり、トークンのプログラム自体に問題があるとは考えられないでしょう。
となると、やはり原因はCoinStore側にあるのでは…?
ロリポップ(LPOP)が表示されなくなったのも、CoinStoreがシステムメンテナンスを行った後からです。
LOLLIPOP(ロリポップ)側も解決に向けて協力していると聞けば、「トークンに問題があったのか?」と心配になってしまいますが…
おそらくCoinStoreのメンテナンスが上手くいかなかったことによるシステムエラーの可能性が高いと私は思います。
CEXのプログラミングに関する知識なんて全く持っていないけど、ロリポップ(LPOP)のトークン情報を新システムに引き継がせるのを忘れてしまったとかね。
きっとそういう些細なミスが今回のエラーを引き起こしたんじゃないかな?と、勝手に推測しています。

ロリポップ(LPOP)はNFT取引に使える?
2024年12月25日LOLLIPOP(ロリポップ)公式Xからの投稿で、プロジェクト初のNFTアプリが誕生したことが公開されました。
「TimeCapsule(タイムカプセル)」は、カメラと連動してタイムリーなNFT生成ができる画期的なツールです。
iOS版アプリのみの提供で始まったTimeCapsuleは、2025年1月8日にAppStoreからリリースされました。
その当日、LOLLIPOP(ロリポップ)は公式Xにて最新情報をお知らせします。
なんと4か月後に、ロリポップ(LPOP)が使えるWebバージョンTimeCapsuleが誕生するというのです。
これはOpenSeaのように、NFTを取引するマーケットプレイスになるってことだと思います。
ロリポップ(LPOP)が使えるというのは、NFTを購入する際の支払い通貨になるという意味ではないでしょうか。
ただしLOLLIPOP(ロリポップ)はBNBチェーンを使用しているため、NFTを移動させることによって発生するガス代はBNBが適用される可能性が高いです。
BNBチェーンはイーサリアムネットワークとも互換性があるので、NFT取引におけるトランザクションの処理にはBNBが使用できると思います。
2025年3月現在はロリポップ(LPOP)に使い道がなく、TimeCapsuleでもNFT取引はできません。
しかし5月には、そのどちらもグレードアップしてもっと使いやすくなると期待しています(‘ω’)♪
ロリポップ(LPOP)がアップデート?
LOLLIPOP(ロリポップ)公式Xは、2025年1月21日の投稿に「ロリポップ(LPOP)アップデート」とタイトルを付けました。
具体的な内容については明かされておらず、PancakeSwapを見る限り特に変化はなさそうですが…
さらに「CoinStoreの問題解決に全力を尽くしている」と再度お知らせし、ロリポップ(LPOP)の取引をする場合はPancakeSwapを利用するよう勧めていました。
最後には、「今後のアップデートにご期待ください」と締めくくっています。
詳細がまったく分からず申し訳ありませんが、私が把握できている情報はこれくらいです(^_^;)
CoinStoreのエラーは急に復旧する可能性もあるし、しばらく継続するおそれもあります。
ここでロリポップ(LPOP)を購入していたのはシンガポール在住のユーザーがほとんどであり、多くのLPOPpersにはそれほど影響もないでしょう。
PancakeSwapではいつでもロリポップ(LPOP)が購入できるので、ご安心を♪


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