暗号資産・NFTプロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」の成長記録と展望

LOLLIPOP

LOLLIPOP(ロリポップ)は、分散型暗号資産取引所(DEX)やNFT生成アプリなどのプラットフォームを開発してきたプロジェクトです。
2025年は「TimeCapsule(タイムカプセル)」をリリースし、NFT関連プロジェクトとして進化を遂げた記念すべき年になりましたね。
今年はどんな成長を見せてくれるのでしょうか。
今回はLOLLIPOP(ロリポップ)がこれまでに進めてきた計画について振り返るとともに、2026年の展望を予想してみました。

LOLLIPOP(ロリポップ)が目指す世界

LOLLIPOP(ロリポップ)プロジェクトは世界中すべてのユーザーがNFTマーケットを活用できるシームレスな環境の構築を目指し、2022年に設立されました。
2021年の第1次NFTブームでは多くのNFTプラットフォームが誕生しましたが、面倒な登録と取引の都度かかる手数料がユーザーの負担になります。
手間とコストはユーザーの増加を妨げ、NFT業界の衰退にもつながるでしょう。
LOLLIPOP(ロリポップ)は、特別な知識や技術を持たない人でも手軽に使うことのできるユーザーフレンドリーなプラットフォームの開発を目的としたプロジェクトです。
UI・UXを最適化し、初心者や高齢者でも容易に扱えるシステムを搭載すれば、NFTへの参入ハードルは今よりもっと低くなります。
プロジェクト設立とともに開設されたLOLLIPOP(ロリポップ)の暗号資産取引所では、視覚的に分かりやすいデザインと操作性で初心者でも簡単にDeFiサービスの利用が可能でした。
NFTや暗号資産に限らず、あらゆるweb3.0技術を身近なものにするプラットフォームの開発がLOLLIPOP(ロリポップ)の主力事業なのです。

LOLLIPOP(ロリポップ)の暗号資産取引所について

2022年から取引が開始されたLOLLIPOP(ロリポップ)の暗号資産取引所では、中央管理者を設置しない分散型システムによってスワップやステーキングなどのDeFiサービスを提供していました。
分散型暗号資産取引所(DEX)は手数料の安さが魅力で、ユーザーは本人確認書類の提出など煩わしい利用者登録の手続きを踏むことなく取引を開始できます。
暗号資産の送受信はブロックチェーンを介して行われ、ユーザー同士の直接取引が可能です。
暗号資産交換業者によって運営・管理された中央集権型暗号資産取引所(CEX)の場合、ユーザーの個人情報を握られ、口座を凍結されるおそれもあります。
高い手数料やスプレッドもユーザーの負担となるでしょう。
LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXはBNBチェーンを利用した分散管理によって取引の安全性が確保され、低いガス代のみで暗号資産の取引やステーキングなどのDeFiサービスを利用できます。
また、画面を開けばすぐにどこをタップしたら良いか分かるようなデザインとなっていたため、初心者の私でもすぐに取引を始められましたよ♪
ステーキング利率は他のDEXと比べても高めに設定されており、効率良く資産を増やすことが可能でした。
しかし2023年8月末をもってLOLLIPOP(ロリポップ)はDEXを閉鎖し、現在はDeFiサービスの提供を終了しています。

独自暗号資産ロリポップ(LPOP)について

LOLLIPOP(ロリポップ)は、独自暗号資産として「ロリポップ(LPOP)」を発行しています。
これはBNBチェーンによって構築されたトークンであり、LOLLIPOP(ロリポップ)が開発したNFTアプリで使用されるプラットフォーム通貨です。
LOLLIPOP(ロリポップ)の取引所が閉鎖されてからは同じDEXのPancakeSwapに取り扱いが引き継がれ、現在15~16円程度で取引されています。
LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXでステーキングを利用し、ロリポップ(LPOP)ちょっとずつ増やしていた「LPOPpers」もたくさんいました。
ホルダーや公式SNSの新規フォロワー向けにロリポップ(LPOP)のエアドロが開催されたこともあって、当時は大いに盛り上がっていた記憶があります。

TimeCapsule

NFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」について

LOLLIPOP(ロリポップ)は2025年1月の先行リリース、5月の正式リリースを経て、初のNFTプラットフォーム「TimeCapsule(タイムカプセル)」を発表しました。
ユーザー名やメールアドレス、パスワードの設定のみで簡単に利用登録が完了し、デジタルデータの用意からNFT生成までアプリ一つで完結する画期的なシステムが魅力的です。
LOLLIPOP(ロリポップ)はSNSのように手軽に使えることを目指しており、アプリにはカメラ機能や編集(フィルター・トリミング)機能もあります。
アプリ内のウォレットにロリポップ(LPOP)が入金されていれば、撮影した画像や動画は1分もかからずにNFT化されるでしょう。
インストールしたアプリのウォレットにはあらかじめロリポップ(LPOP)がいくらか入っているので、初めはコスト不要でNFT生成を体験することが可能です。

次の目標はメタバースのためのプラットフォーム!?

LOLLIPOP(ロリポップ)のイノベーターであり、フィンテック戦略アドバイザーとして活躍するマックス・コーエン氏は、「メタバースを誰もが利用できる世界にするには、どんな人にとっても使いやすいNFTマーケットの構築が必要である」と述べています。
DEXやNFTアプリを立ち上げてきたLOLLIPOP(ロリポップ)ですが、これらのプラットフォームはすべてメタバース業界へ参入する人々のためのツールであったのかもしれません。
当初の計画では、LOLLIPOP(ロリポップ)が採用しているBNBチェーンのクロスチェーン技術を活用して、どんな規格のNFTも取引できる統合的マーケットプレイスの建設を目指していました。
近年、メタバース業界はNFT技術との関連性が強くなっています。
メタバース内に構築されるブロックチェーンゲームやGameFiでは、NFTアイテムが不可欠です。
LOLLIPOP(ロリポップ)はNFTマーケットプレイスをすべての人にとって身近なプラットフォームにすることで、ユーザーとメタバースとの距離を近づけようと考えているのではないでしょうか。
TimeCapsuleで気軽にNFT生成体験をしたあとは、メタバースに参加するためのNFTアイテムをゲットできる。
そんなプラットフォームの開発が、LOLLIPOP(ロリポップ)の次なる目標であるのかもしれません。

 

LOLLIPOP(ロリポップ)の2026年がどのように発展していくのか、今からとっても楽しみです( *´艸`)
今年もず~っと見守っていくからね♪

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