TelegramでもNFT生成が可能に!LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリと比べてどう?

NFT LOLLIPOP

LOLLIPOP(ロリポップ)のコミュニティも形成されているメッセージアプリTelegram(テレグラム)。
2024年10月5日に公開された「ギフト」機能では、登録済みの連絡先に対しテキストやアニメーションを贈ることができます。
このギフトはいずれNFTに変換できるようになると予告されていましたが、現在すでに稼働しているみたいですね。
今回は、TelegramのNFTについて調べてみたいと思います。

Telegramのギフト機能って?

Telegramのギフトとは、記念日などに贈るメッセージとしてアニメーションの送信ができる機能です。
テキストと絵文字を組み合わせてオリジナルのアニメーションスタンプを作成し、通常のメッセージと同じように送ることができます。
受け取ったユーザー側ではプロフィールページに「ギフト」として表示され、これをクリエイター支援またはミニアプリ上のサービス購入に使用できる「スター」に交換も可能です。
一部のギフトは数に限りがあり、Telegramの最新版ではこの限定ギフトをNFTに変換することもできるといいます。
Telegram上で生成したNFTは、もちろん売買も可能です。
ただし、その場合はTelegramではなく外部のマーケットを使用することになります。

Telegramで生成されるNFTとは

Telegramで限定ギフトをNFT化する場合、「オープンネットワーク(TON)」というブロックチェーンを使用します。
これは誰でも参加できるパブリックブロックチェーンであり、TelegramのCEOパベル・デュロフ氏が開発したものです。
もともとTelegramアプリとの連携を目的として構築されたネットワークでしたが、2020年にはSECから開発の中止を命令されます。
Telegramは犯罪組織がメッセージのやり取りに使っているとか、サイバー犯罪の温床になっているという噂がありました。
匿名性と機密性に優れており、ここで詐欺や闇バイトの打ち合わせをしても証拠が残りにくいといわれています。
また、ロシア発のアプリであり、イランなどの中東地域にユーザーが多いのもちょっと心配されているわけですね。
日本をはじめとするアジアではLINEの方が圧倒的に有名で、Telegramのことを知らない人も多いと思います。
しかし、暗号資産やNFTの業界においては、Telegramのコミュニティ機能を使って限定的な活動をしたり、DAOを形成してプロジェクトを運営したりするケースも増えています。
TelegramのNFTギフトは、会員証のようなものを作ってコミュニティメンバーに配布したり、NFT購入の特典として配布したりすることもできるでしょう。
特にNFTプロジェクトやDAOの運営者、NFT投資家にとって、利用価値の高い機能になりうると思います。

Telegramのスターズとは

もともとTelegramには「スター」というポイントがありましたが、2024年6月に新たなアプリ内通貨が開発されました。
アプリ内トークン「Telegram Stars(テレグラムスターズ)」はTelegramユーザーがアプリ内で商品やサービスを購入する際に使えるデジタル通貨で、簡単に言えばお買い物に使えるポイントのようなものですね。
AppleやGoogleを通じての購入が可能ですが、お金と同様に使えるのはアプリ内のみであり、そのままでは現金化もできません。
しかし、オープンネットワークを使ってTelegram StarsをTONに交換することは可能です。
TONは暗号資産なので、取扱いのある取引所で法定通貨に交換後、現金として引き出せます。
ただし、肝心のTelegramがAppleのアプリ審査ルールに抵触していると警告されており、今後ApplePayでTelegram Starsを購入できなくなる可能性もあるでしょう。
また、AppleやGoogleのプラットフォームを通じてTelegram Starsを購入する場合、30%もの手数料がかかります。
fragmentというプラットフォームではもっと安いレートでTelegram Starsが購入できますが、TONでの支払いになるのでご注意を。
今のところは、他のユーザーからギフトをもらって、それをコツコツTelegram Starsに交換して貯めるという方法が一番安全なのではないでしょうか。
限定ギフトがもらえたらNFT化してもいいけど、オープンネットワークやTONにもリスクがありそうですし…(^_^;)
Telegramにまつわる警告や疑惑が消えてから、実際に使ってみたいと思います。

LOLLIPOP(ロリポップ)もTelegramギフトに注目

NFTアプリを開発したブロックチェーンプロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」も、Telegramの新機能に興味津々のご様子。
公式Xでは、「Telegramのデジタルギフトがユニークなコレクションになる」と期待していました。
確かに、Telegramで生成したメッセージは唯一無二のもので、これをNFTにする価値はありそうですね。
NFT生成機能のある専用プラットフォームを使うのも良いけど、Telegramで贈りあったメッセージをそのままNFT化してマーケットプレイスに出品…というのも面白そう!
デジタルツールで描いたイラストだけでなく、誰かの特別な一日をお祝いするメッセージも貴重なデジタル資産になるでしょう。

TelegramよりLOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリの方が使えるかも

NFTにできるデータはイラストやデザインだけでなく、テキストや写真でもOKです。
絵心がないからNFTクリエイターになれない、なんてことはありません。
LOLLIPOP(ロリポップ)が提供しているNFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」では、SNSのような手軽さで撮影した写真をNFT化できます。
こちらもNFT初心者におすすめのツールなので、ぜひ使ってみては?
Telegramで受け取ったデジタルなメッセージをNFT化するより、自宅に届いたリアルなメッセージカードの写真をLOLLIPOP(ロリポップ)のアプリでNFT化したほうがエモい作品になるかも♪
私がいまだにLOLLIPOP(ロリポップ)コミュニティに入れていない理由の一つに、Telegramに対する若干の恐怖心があるのですが(^_^;)
TimeCapsuleアプリの場合はAppleの審査もクリアしているので、安心かなと思って。
「アプリなら気軽に試せそう!でも安全性も気になる…」という人には、LOLLIPOP(ロリポップ)のNFT生成アプリTimeCapsuleがおすすめです(‘ω’)ノ

■LOLLIPOP(ロリポップ)も独自トークンを供給中♪

Telegram Starsも魅力的なトークンですが、私はやっぱり「ロリポップ(LPOP)」に期待したい♪
ロリポップ(LPOP)とは、LOLLIPOP(ロリポップ)が開発したBNBチェーンベースのトークンです。
LOLLIPOP(ロリポップ)は2023年8月まで分散型取引所(DEX)を運営しており、そこでロリポップ(LPOP)のステーキングも可能でした。
私もそれを利用してロリポップ(LPOP)を少しずつ貯め、いつかTimeCapsuleで使える日が来ることを待ち望んでいました。
現在はDEXが終了し、NFTアプリ一本で頑張っているLOLLIPOP(ロリポップ)。
公式Xからの発表ではブラウザ版のTimeCapsuleが開発中とのことで、ここでロリポップ(LPOP)が使えるようになる予定です。
おそらく、売買取引ができるという意味じゃないかな?
TimeCapsuleで生成したNFTを出品したり、他のユーザーが生成したNFTを購入したりできるようになると私は予想しています。
まだ詳しいことは分からないけど、TimeCapsuleが話題になればロリポップ(LPOP)の価格もどんどん上がることは間違いないでしょう。
使うにしても、貯めるにしても、やっぱりロリポップ(LPOP)しか勝たん(‘ω’)ノ♪
そんな未来はもうすぐです…!

 

Telegramの新機能も使ってみたいけど、周りにユーザーがほとんどいないので(^_^;)
LOLLIPOP(ロリポップ)ファンがもっと身近にいたら、アプリインストールから一緒にやりたいと思っているのですが…
今年は挑戦してみようかな((´・ω・))ドキドキ

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