2025年現在、さまざまな暗号資産が流通していますが、多くの投資家はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)をポートフォリオに組み込むことが有効だと考えているようです。
その他の銘柄ではリップル(XRP)やテザー(USDT)などの実用的な暗号資産、ソラナ(SOL)やアバランチ(AVAX)などのweb3.0プラットフォームに活用される暗号資産も人気である一方、「ビットコインとイーサリアム以外はハイリスクである」という意見もあります。
しかし、ここから大きく飛躍する可能性にかけることが、投資の本質だといえるのではないでしょうか。
今回は私が特に期待している暗号資産「ロリポップ(LPOP)」について、現在の状況とこれまでの歴史、私のロリポップ(LPOP)投資の経験をお話ししていきたいと思います。
ロリポップ(LPOP)とは
ロリポップ(LPOP)は、BNBチェーンによって構築された暗号資産です。
発行団体は「LOLLIPOP(ロリポップ)」というweb3.0プロジェクトで、2025年にはNFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」を発表しました。
ロリポップ(LPOP)はこのアプリのプラットフォーム通貨であり、NFTの発行や売買取引の際の支払い通貨として使用されています。
2023年9月から人気分散型取引所(DEX)のPancake Swapに上場され、USDTやBNBなどの暗号資産とのスワップ取引が可能です。
ロリポップ(LPOP)の歴史をおさらい!
2022~2023年までLOLLIPOP(ロリポップ)はDEXを運営し、DeFiサービスを提供していた実績があります。
当時はロリポップ(LPOP)をプールに預けることで利息を得るステーキングやファーミング、オークション売買も盛んに行われていました。
ロリポップ(LPOP)のローンチ後は1枚あたり10~20円ほどで取引されており、新興トークンとしては順調な滑り出しだったのではないかと思います。
公式SNSアカウント、公式コミュニティの新規フォロワーに向けて、エアドロップによるロリポップ(LPOP)の配布もありました。
しかし2023年8月をもってDeFiサービスが終了、ステーキングは強制解約となり、プールに預けられていたロリポップ(LPOP)は持ち主の元へ払い出しされています。
返金されたロリポップ(LPOP)には利息分も追加されており、公式Xには利息の額が正しいものであるか確認するための計算式も投稿されていました。
こうしてLOLLIPOP(ロリポップ)のDEXは閉鎖され、ロリポップ(LPOP)の取り扱いはPancake Swapに引き継がれることに…
さらに2024年1月にはシンガポールの中央集権型取引所(CEX)であるCoinStoreにも上場され、ロリポップ(LPOP)は話題の草コインとして注目される銘柄になりました。

ロリポップ(LPOP)のステーキングで投資経験を積み上げ
私も、LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXがあった当時はロリポップ(LPOP)をステーキングして、少しずつ資産運用していたんですよ(^^)
放っておいても勝手にロリポップ(LPOP)が増えてくれるなんて、なんて効率の良い暗号資産投資なんだろうと感動していました。
ステーキングの満期が来たら元本と利息を合わせて再び預け入れて、複利でどんどん増やしていたものです。
1枚数十円なので確定申告が必要なほど稼げていたわけではありませんが、手軽に暗号資産投資を体験できたので良かったなと思います。
ロリポップ(LPOP)のステーキングを通して、金銭的な利益だけでなく暗号資産の投資経験を積めたことは、私の人生における重要な財産となりました。
LOLLIPOP(ロリポップ)というDEXが使いにくく高度な知識を要するプラットフォームであったなら、web3.0時代の波に乗れないままでいたかもしれません。
ロリポップ(LPOP)の現在は?
2024年12月にはCoinStoreでエラーが発生し、ロリポップ(LPOP)が取引できない状況は現在まで続いているようです。
せっかく2つの取引所に上場されたロリポップ(LPOP)ですが、今のところはPancake Swapでしか購入できません。
また、ロリポップ(LPOP)はLOLLIPOP(ロリポップ)のDEXが閉鎖されてから使用用途がなくなってしまい、ウォレットに保管するだけの日々が長く続くことになります。
丸々1年間くらいは音沙汰ナシになってしまいましたが、2025年1月、ついにLOLLIPOP(ロリポップ)から初のNFTプラットフォームが発表されます。
NFTアプリ「TimeCapsule(タイムカプセル)」では、リアルタイムに撮影した写真や動画をNFT化するためにロリポップ(LPOP)の支払いが必要です。
ただのファントークンのようになっていた我らがロリポップ(LPOP)に、ようやく使い道が!!(*‘ω‘ *)♪
現在は1枚あたり15円ほどで取引されており、TimeCapsuleのユーザー増加とともにじわじわホルダーが戻ってきているのかな?と思います。
DEX終了後に現金化、別の暗号資産に交換せず、ずっとガチホしていて良かった!
ステーキングでゆっくり増やしたロリポップ(LPOP)は、NFT生成に使われる時を待っています。
もうロリポップ(LPOP)を手放してしまった、今まで買わずにいた…という人もまだまだ遅くない!
幸いなことに、ロリポップ(LPOP)はDEXがあった時も今もそれほど価格を変えていないのですから(笑)
1枚15円ほどで購入でき、0.1LPOPでNFTが生成できるので、ぜひ試しに活用してみてくださいね♪


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