2025年に再スタート!LOLLIPOP(ロリポップ)が歩んできた歴史

再スタート LOLLIPOP

私がweb3.0プロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」を追いかけて3年あまり。
初めは仮想通貨取引所を運営していましたが、2025年の今はNFTプラットフォームの開発者となりました。
プロジェクトとしての方向性は変わったけど、LOLLIPOP(ロリポップ)の理念や大切にしている想いは変わりません。
今回はLOLLIPOP(ロリポップ)の歴史を振り返るとともに、NFT関連プロジェクトとして再出発を果たした経緯についてお話しします。

LOLLIPOP(ロリポップ)とは

LOLLIPOP(ロリポップ)は、すべての人がシームレスにweb3.0時代のさまざまな技術・プラットフォーム・経済に触れられる世界を目指しています。
生まれた国や地域、育った環境、経済状況によっては、銀行口座すら持てない人も少なくありません。
また、どんなに便利な最新技術が生まれても、それを使うためのツールやスキルを持っていない人は触れることができません。
スマホ一つで稼げる時代と言われるようになりましたが、「誰でも」と付け加えられるほど甘くはないでしょう。
専門的な知識・技術を持つ、限られたエンジニアや投資家でなければ稼げない時代。
それがリアルな現状だと思います。
自分だけが時代の寵児になり、自分だけが稼げれば良いという組織も多いなか、LOLLIPOP(ロリポップ)は「世界中すべての人に新しい時代へ向かってほしい」と願っている稀有なプロジェクトです。
仮想通貨やNFTは、誰でも簡単に扱うことのできる技術ではありません。
知っている人だけが得をする、取引できる人だけが儲かる投資であるといえるでしょう。
しかし誰でも簡単に取引できるツールさえあれば、仮想通貨やNFTを使って稼ぐことができる人が増えるはずです。
LOLLIPOP(ロリポップ)はデジタルやITに強くない一般の人にも扱えるプラットフォームの提供を目指し、DeFiやNFT投資など最新技術を活用した資産形成を推進するプロジェクトとして立ち上がりました。
2022年には分散型仮想通貨取引所(DEX)を設立し、スワップやステーキングなどのDeFiサービスを提供しています。
また、2025年にはNFT生成アプリを完成させ、NFTプラットフォーム開発プロジェクトとして再スタートを切りました。

LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXが可愛すぎた

LOLLIPOP(ロリポップ)がDEXを運営したのは、web3.0未経験者・新規参入者にもDeFiを経験させることが目的だったのだと思います。
今でこそweb3.0業界についてあれこれ語れるようになった私ですが、2022年当時は「仮想通貨って何?」という状態でした(^^;)
そんな時にLOLLIPOP(ロリポップ)の情報を見つけて、「初心者でも簡単にDeFiで資産運用ができる」と聞いたわけです。
しかし当時の私は、スマホでやることといえばLINEとSNSくらい…
それでもやってみようと思えたのは、LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXを実際にのぞいてみたからです。
イメージしていた仮想通貨取引所のサイトって、画面いっぱいに数字やグラフが並んでいて、どこに何が書いてあるのかよく分からないようなページばかりだと身構えていたのですが…
LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXを見てみるととてもシンプルで、仮想通貨投資に使うサイトにしては可愛すぎるくらい。
レトロでポップなデザインも、お気に入りポイントになりました。
試しにLOLLIPOP(ロリポップ)の独自トークン「ロリポップ(LPOP)」を購入した時も、ポチポチっと数ステップ踏んだだけで簡単に買えてしまったので驚いたものです。
ロリポップ(LPOP)と交換するためのUSDTを用意する方が大変だった…(^^;)
その当時のロリポップ(LPOP)は特に使い道がなかったので、私はステーキングにも挑戦しました。
プランを選んで預け入れ数量を入力するだけなので、気軽に始めることができましたよ♪
あとは放置するだけでロリポップ(LPOP)が増えていき、「私にもDeFiできちゃった…!」と感動しました。
LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXはサイトのデザインも使用感も初心者向けで、使っていて楽しいツールだったなと思います。

2023年でDEXは終了

LOLLIPOP(ロリポップ)のユーザーは、プラットフォームを通して分散型金融という新しいお金の取引を経験することができました。
ビットコインやイーサリアムのような主要コインを使った売買投資とは違う、コツコツ積み上げる形の資産運用ですね。
しかし2023年8月、ステーキングに預け入れられていたロリポップ(LPOP)はすべて強制的に解除され、ホルダーの元へ戻されます。
私のところへも、ステーキング金利がついて少し増えた状態でウォレットに入金されました。
そしてLOLLIPOP(ロリポップ)はDEXのサービスを終了し、ロリポップ(LPOP)の取り扱いは同じDEXのPancakeSwapに引き継がれます。
突然の発表で驚きましたが、LOLLIPOP(ロリポップ)のステップアップのために必要な変化だったわけですね。
PancakeSwapという有名取引所に上場されたことでロリポップ(LPOP)の知名度が上がると、ポジティブに捉えるユーザーも多かったでしょう。

NFTプロジェクトとして再出発したLOLLIPOP(ロリポップ)

2023年8月末でDEXが終了、ここから2025年初めになるまで、LOLLIPOP(ロリポップ)は事実上の休眠状態となります。
吉報が舞い込んできたのは2025年1月。
LOLLIPOP(ロリポップ)初のNFTプラットフォーム、TimeCapsule(タイムカプセル)が完成しました。
正式なリリースとして発表されたのは5月のこと。
アプリで生成したNFTは専用URLを介して売買も可能になり、ロリポップ(LPOP)はNFT生成手数料と売買の対価として支払われるプラットフォーム通貨になりました。
現在のLOLLIPOP(ロリポップ)はNFTプラットフォームを提供するNFT関連プロジェクトであり、今後もこの道で進んでいくようです。

 

LOLLIPOP(ロリポップ)は、「クロスチェーンNFTマーケットプレイス」への成長が期待されています。
採用しているBNBチェーンは異なるブロックチェーンも利用できるマルチチェーンであり、LOLLIPOP(ロリポップ)はこの特性を生かしてあらゆる規格のNFTが相互取引できるマーケットを目指しているのです。
現在はクリエイターページに紐づけされたURLからNFTの売買ができるようになっていますが、いずれはOpenSeaのようなNFTマーケットサイトが設立されるのではないでしょうか。

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