売れたい!どんなNFTが人気なのか調べてみた

NFT NFT

私は自分で作った楽曲をNFT化したいと企んでいます。
ずっと秘密の趣味として作詞・作曲・歌入れまでしてきましたが・・・。
もしかしてこれがお金になるかも?と思ったらワクワクしますね♪
Youtubeで楽曲を披露し、広告収入を得ている人も多いですが、私は最新のNFTで稼げたらかっこいいなと思ったんです。
でも調べてみると、出品すれば何でも売れるっていうわけではないようですね。
100点以上出しているのに、全く売れていないコレクションもざらにあるとか・・・。
それでは意味がないので、今回は売れるためにどうしたら良いか調べてみることにしました。

NFTで売れるものって?デジタルデータなら何でも

NFTにして売ることができるのは、イラストや写真などの画像、動画、音楽、ゲーム内で使うアイテム、メタバース上にある土地、SNSの投稿です。
全てデジタルデータであることが条件で、例えば紙に描いたイラストはNFT化できません。
これをデジタルカメラやスマホに撮影すればデジタルデータとなり、NFTにすることができます。

どんなものが売れてるの?冗談がブームになることも

NFTで売れているものを調べると、イラストや写真などの画像が多いようです。
オリジナルキャラクターのイラストや風景の写真は人気が高く、高値で取引されることもあります。
また、あるインドネシアの男性が撮った自撮り写真が1億円以上の値段を付けたと話題になりました。
特に珍しくもない風貌で、無表情な彼の写真がなぜ高値を付けたのかは謎ですが・・・。
何となくシュールな感じがウケたのかもしれませんね。
日本では同じように自撮り写真をNFTにする人が続出し、ごく一般的なおじさんの顔写真が完売する現象も起きました。
何が売れるのかは、その時のNFT界の流れによって違うみたいですね。

二次創作で稼ぐ?賢いファンの作り方

忍者

NFT界では、コミュニティを作って作品のファンを増やす動きがあります。
ファンが増えればNFT作品の人気も高まり、一大ブームを作り出すことができるかもしれません。
コミュニティの盛り上がりには、コレクターだけでなくクリエイターの協力も大きな力になります。
クリエイターがそれぞれ違う作品を作りながら、「でもこっちも応援しているよ」と別のコミュニティに顔を出しているのではパワーも分散します。
それよりも、「このコレクションと同じものを作って」とお願いする方が、コミュニティの広がりに貢献してもらえるでしょう。
どういうことかと言うと、例えばNFTインフルエンサーのイケハヤさんが運営しているコレクションでは「CryptoNinja NFT」というNFTが売られています。
このオリジナルキャラクターを模した「二次創作」NFTを他の人が発行することを、イケハヤさんは許可しているのです。
「忍者」をイメージさせるものであれば女性化しても動物化しても良く、イラストのスタイルが全然違うものも「NinjaArt」として売られています。
あえて「パクリ」も許してしまうことで、ますます人気になるようイケハヤさんが仕組んだのでは、と私は思いました。
二次創作であるNinjaArtが売れれば、オリジナルである「CryptoNinja」の価値も高まるという上手い仕組みができているようです。

目的がはっきりしていると良い?ロードマップとは

NFTはただイラストや楽曲を作って出品してもなかなか売れません。
多くの人に受け入れられるには、この作品によってどう世界を変えたいのか、自分がこの作品によってどういうコミュニティを作りたいのかという目的が重要です。
例えば、有名ロックバンドのボーカルが新曲をNFTにしてチャリティーオークションで販売しました。
恐らくただのCDとしてでも十分売れたのでしょう。
しかし、売り上げを寄付するという目的があったため、より多くの人がオークションに参加したのだと思います。
このNFT楽曲は、最終的に約540万円もの高値で落札されました。
他にも犬のイラストをNFTにしているコレクションでは、売り上げを保護犬のワクチン代や譲渡のための費用に充てられています。
こうした目的のあるNFTが人気となる傾向があり、特に「ロードマップ」というNFTコレクションのコンセプトやこれからの展望などを示したWebサイトを作成しているものはファンも増えています。

流行を追うのではダメ?自分でブームを起こそう

NFTは流行が生まれては消えていく、一瞬で変わる世界です。
「今流行っているから私も作ってみよう」と思ったのではもう遅いかもしれません。
昨日までSNSのタイムラインがそのコレクションでいっぱいだったのに、次の日にはブームが去っている、なんてこともよく起こります。
また、ひとたび二次創作が爆買いされると、便乗して多くのクリエイターが同じようなものを出品します。
数えきれないほどのNFTから自分のものが選ばれるには、それなりの唯一性がなければいけませんね。
流行を追っているだけでは勝てないのが、NFTの世界です。
むしろまだこの世にないものを、自分で作り出すことの方が価値のあることなのではないでしょうか。

 

売れるかどうかよりも、売れたらどうなりたいのかを明確にする必要があります。
私も自分がどんなクリエイターになりたいのか、もう少し考えてみますね。

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