ステーキングするならどの仮想通貨?LOLLIPOPのプールも見てみよう

お金, LOLLIPOP

仮想通貨のステーキングをするなら、どの銘柄が良いのでしょうか。
どの取引所を使うかによっても結果が違うと思いますが、トークンで選ぶのであれば価格や利率が気になるところです。
今回は、仮想通貨の種類によってどのくらい価格や利率に違いがあるのか調べてみることにしましょう。

安いうちに買いたい♪仮想通貨ビギナーは低価格トークンを手に入れよう

まずは、仮想通貨の価格が一番安いものから見ていくことにします。
2022年7月22日現在、IOSTが0.01276ドルで一番安いみたいです。
日本円だと1つ1.75円で、IOSTが買えます。
IOSTはビットコインやイーサリアムよりも処理速度が速く、将来的にはもっと多くのアプリ開発が進むのではと期待されているトークンです。
利回りも8.86%と高く、安く買ってステーキングするとお得かもしれません。
次に安いのは「XEM」というトークンでした。
これは「NEM」というプラットフォームの通貨で、ビットコインやイーサリアムとは少し違う仕組みのアルゴリズムを採用しています。
詳しくはまた後日調べてみますが、NEMはブロックチェーンを使ったアプリ開発において、利便性の高いプラットフォームだと言われているそうです。
しかし、以前仮想通貨取引所のハッキング被害により、大量のトークンが流出する事件もありました。
現在は騒ぎも落ち着き、ユーザーも戻ってきているようです。
そんなNEMのトークン「XEM」は0.0379ドル、日本円で5.21円で売られています。
利率は9.73%、初心者がステーキングするのにも良さそうな高さです。
3番目に安い価格で売られていたのが「TRX」、0.06489ドル、8.92円でした。
(聞いたことないトークン・・・いつか調べてみよう・・・)
利率は3.52%、IOSTやXEMよりも低めです。
しかし、ステーキング総額がIOSTとXEMと比べてかなり大きくなっているので、そこそこ人気が高い通貨なのかな?と思いました。

最も高い通貨は?高騰するイーサリアムを抑えたのは・・・

反対に、価格が高いトークンはどんなものがあるでしょうか。
最近イーサリアムが高騰していると聞きますが、一番高いのは「YFI」という通貨でした。
上場からいきなりビットコインに並ぶ価格になり、現在ではイーサリアムを超えて1位に君臨しています。
YFIは「yearn.finance」というレンディング最適化システムのガバナンストークンです。
レンディングとは、仮想通貨を預け入れて利子を得ることで、多くの投資家に利用されています。
レンディングに興味がある、またはレンディングサービスに将来性を感じている人にとって、YFIは持っておきたいトークンの1つです。
YFIの価格は、5,584.35ドル、767,423.71円とかなり高め!
利率も63.56%と高配当です。
続いて高いのはやっぱりイーサリアム(ETH)でした。
価格は1,064.19ドル、146,245.25円で、しばらく前からずっと上がり続けています。
しかし、ステーキング利率に関しては4.11%とそれほど高くない印象です。
3番目に高いのはBNBでした。
仮想通貨取引所バイナンスのトークンで、DeFiプラットフォーム「LOLLIPOP(ロリポップ)」でも使われます。
価格は222.85ドル、日本円で30,624.94円です。
YFIやETHと比べるといきなり安くなっていますが、それでも1BNBは3万円以上するのか・・・。
ステーキング利率は5.2%と、これもそんなに高くないな~という感じですね。

お金

利率が高いのは?パンケーキスワップが相変わらず強い

分散型仮想通貨取引所「DEX」の1つで、手数料がとにかく安いと人気の「PancakeSwap」。
流動性プールに預けてもらえるCAKEトークンも人気の理由です。
そんなPancakeSwapのトークン「CAKE」の利率はなんと537.37%!!
もちろん利率の高さでは、1位を獲得しています。
価格は2.91ドル、400円ほどで買えてしまうので、かなりお得かも・・・!
預ければ預けるほどトークンが増えるので、ウォレットがパンケーキだらけになりそうです♪
次に利率が高かったのは、高価格1位でご紹介したYFI。
先ほど説明しましたが、63.56%の高配当です。
3番目に高い利率になったのは「KAVA」というトークン。
価格は1.69ドルと低めですが、35.25%というまずまずの高さでした。
KAVAは、ビットコインやイーサリアムのような仮想通貨を担保に、ステーブルコイン「USDX」を借りられるプラットフォームのガバナンストークンです。
格安で手に入れられる仮想通貨ですが、プロジェクトに将来性があると期待している投資家も多いとか。
今のうちに買っておいて損はないかもしれませんね。

LOLLIPOPのステーキングものぞいてみよう♪

ステーキングするならどんな通貨が良いかな・・・。
手に入れやすい価格で選ぶか、それとも利率で選ぶか・・・。
または仮想通貨の将来性から考えるか・・・。
迷っているうちに疲れてきてしまったので、とりあえず一旦休憩(^_^;)
ここで、私が気になっているLOLLIPOPの公式サイトを見てみることにしました。
ステーキングの画面を開くと、今日はいくつかのプールが用意されているようです。
LOLLIPOPのステーキングでは、トークン「LPOP」を預け入れ、その報酬としてさらにLPOPがもらえる仕組みになっています。
預け入れる期間によって利率が変わり、現在は3ヶ月と12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の4種類があるようです。
3ヶ月だと2.75%、24ヶ月では50%の金利になっています。

ステーキングの「ロック」って?

ん?LOLLIPOPのステーキングプールをよく見ると、期間のところに「ロックなし」「ロックあり」と書いてある・・・。
実は、ステーキングには自由にトークンを動かせない「ロックアップ期間」というものがあるのです。
銀行の定期預金みたいなイメージでOKですが、預入期間を決めたら途中で解約ができないということですね。
もしステーキングした通貨に大幅な価格変動が起きて、価値が急激に下がってしまったとしても中止することはできません。
多くのステーキングサービスでは、ロックアップ期間が設定されていますが、LOLLIPOPではロックなしのプールもあるみたいですね。
期間の途中で引き出すかもしれないという人は、あらかじめロックなしのプールを選択すると良いでしょう。
ただしロックありよりも、なしの方が利率が低くなってしまいます。
「どうせ動かさないトークンだから」というのであれば、ロック期間がある方がお得です。

ステーキングには上限がある!?高い利率は早いうちに

LOLLIPOPの場合、ステーキングできる枚数には制限があるそうです。
LOLLIPOPの人気が高まれば、あっという間に売り切れてしまうことも・・・。
とりあえず短期でいいやとプールを選ぶと、期間満了した後はどのプールにも入れない(´;ω;`)ということがあるかもしれません。
これからきっと話題になっていくであろうLOLLIPOPの場合、早めに長期プールに預け入れておく方が良いと思います。
そうすれば高い利回りでLPOPが増え続けていきますよ♪
「そういえばあのステーキングどうなったんだっけ・・・」と思い出した時には、大量のトークンが貯まっているかも!
LOLLIPOPにはステーキングの利率を上げる「パワーアップトークン」が登場するのでは!?とも噂されています。
私がステーキングを始めたタイミングで、このトークンにも登場してほしいですね♪

 

ステーキングにぴったりのトークンはいくらでも見つかります。
まだ仮想通貨を持っていない人は安い価格で、ステーキングを始める準備ができている人は利率の高さで選んでみましょう。
また、まだ多くの人に知られていないLPOPのようなトークンも狙い目です。

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