web3.0プロジェクト「LOLLIPOP(ロリポップ)」を徹底解説!現状と今後の計画

SNS LOLLIPOP

「LOLLIPOP(ロリポップ)」は、web3.0業界で注目され始めているプロジェクトです。
最近は国内外のカンファレンス(大規模会議)に参加し、あの人気格闘技イベント「ブレイキングダウン」ともスポンサー契約を結んでいます。
各種イベントでは、LOLLIPOP(ロリポップ)のプロジェクトについてイノベーターが講演する場面もありました。
今回は、イベントやTwitterの公式アカウントなどで紹介されたLOLLIPOP(ロリポップ)プロジェクトの内容を分かりやすくまとめてみたいと思います。

LOLLIPOP(ロリポップ)とは

まずは、LOLLIPOP(ロリポップ)の概要について解説しましょう。
LOLLIPOP(ロリポップ)は、誰もが手軽に利用できるweb3.0コンテンツを提供することを目標に掲げています。
現在はエンジニアなどの専門知識を持っている人だけが使えるプラットフォーム、サービスが多くなっていますよね。
ITにあまり詳しくない人がメタバースや暗号資産・NFTに触れてみたいと思っても、最初の第一歩から難しい問題に直面します。
私もIT初心者のようなものだったので、暗号資産やブロックチェーンの仕組み、NFTって何?ということを理解するのに結構時間がかかりました。
LOLLIPOP(ロリポップ)はこれまでIT精通者だけが得られた情報を、もっと多くの人に拡散したいと考えています。
そのために各方面から協力者を集め、全く新しいプロジェクトを立ち上げたのです。
LOLLIPOP(ロリポップ)を運営するイノベーターや技術者には、金融のスペシャリスト、優秀なプログラマー、あらゆる分野のエンタメを取り扱ってきたマーケターがいます。
さらに、金融ビジネス界のインフルエンサーをアドボケイター(代弁者)に加え、SNSで積極的に配信し始めました。
そして今やLOLLIPOP(ロリポップ)はSNSを飛び出し、現実世界のイベントにも登場しています。
私がこのプロジェクトを見つけた当初は知らない人も多かったのですが、今ではLOLLIPOP(ロリポップ)のアイコンであるぺろぺろキャンディがTwitter上で新しいプロジェクトに期待している人達の合言葉になっています。

LOLLIPOP(ロリポップ)のプロジェクトとは

それでは具体的に、LOLLIPOP(ロリポップ)がどんなプロジェクトを進行させているか説明しましょう。
現在はDEX、今後はNFTマーケットの設立が予定されています。

・LOLLIPOP(ロリポップ)のDEX

DEXとは、分散型暗号資産取引所のことです。
ユーザー同士が直接暗号資産を取引でき、ステーキングなどのDeFiサービスを利用することができます。
LOLLIPOP(ロリポップ)は独自トークン「LPOP」を発行しており、現在はスワップ機能を使ってUSDTやBNBと交換可能です。
ステーキングにLPOPを預けると、報酬としてLPOPが付与されます。
例えば、2年間の預け入れでの金利は40%超となっているので、他のDEXと比べても高利回りが期待できるでしょう。
また、イールドファーミングも利用でき、報酬としてLPトークンが付与されます。
今後はそのLPトークンを預けてLPOPを得ることができるファーミング機能も追加される予定なのでお楽しみに!

・LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTマーケット

2023年8月現在はまだスタートしていませんが、今後LOLLIPOP(ロリポップ)からNFTマーケットが登場する予定です。
この新しいNFTマーケットは、これまで設立されてきたどのNFTマーケットとも違うものになるでしょう。
LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTマーケットは「マルチチェーン」マーケットプレイスを計画しています。
マルチチェーンとは、複数のブロックチェーンに対応できるネットワークチェーンのこと。
つまりLOLLIPOP(ロリポップ)は、あらゆるブロックチェーン上にあるプラットフォームをひとまとめにできるNFTマーケットになるのです。
将来的には、全てのプラットフォームの中から最も安いNFTが買えて、最も高い価格でNFTを売ることができるようになると期待されています。

LOLLIPOP(ロリポップ)の現状は?

LOLLIPOP(ロリポップ)は現在、DEXの利用が可能です。
スワップ・ステーキング・イールドファーミング(LPトークンの受け取りまで)・オークション売買が使えます。
ステーキングを利用しているユーザーも多くなっており、Twitterを見ると「LPOPのステーキングが良い!おすすめ!」という投稿もありました。
今後はLOLLIPOP(ロリポップ)が保有するLPOPから直接購入ができる「インスタント購入」やLPトークンの預け入れでLPOPがもらえる「ファーミング」がローンチされる予定です。
また、不定期でLPOPの無料配布イベントも開催されているので、お得にLPOPをゲットしたい人はLOLLIPOP(ロリポップ)のアドボケイターteru_64(@teruoshimada)さんやChad Gavin(@Ch4dG4v1n)さんのTwitterをチェック、そしてLOLLIPOP(ロリポップ)のTeleglamコミュニティにも参加してみてくださいね♪

LOLLIPOP(ロリポップ)の今後はどうなる?

LOLLIPOP(ロリポップ)の次の計画としては、次のようなものが予想されています。

・LOLLIPOP(ロリポップ)のDEX

現在はLPOPトークンのみが発行されていますが、今後はさらに特別なトークン、新しいトークンが登場するのではないかと噂になっています。
「パワーアップトークン」は、一定期間ステーキングの金利をアップしてくれるトークンです。
この1時間だけ、今日だけ、という期間限定でステーキングの報酬率が急上昇するのではと期待されています。
さらにLPOPトークンのほかに、新しい独自トークンが出るとの情報もあります。
ぺろぺろキャンディの次は、包み紙に入った丸いキャンディとか、クリスマスの時に飾るステッキ型キャンディとかかな♪
それがどんな意味を持つかはまだ解明されていませんが、きっと楽しいイベントとともにお披露目されるんじゃないかと思っています。
LOLLIPOP(ロリポップ)に詳しいインフルエンサーの話によると、今後ローンチされるNFTマーケットとも関連性のあるトークンが出るという情報も。
LOLLIPOP(ロリポップ)を長く使っているユーザーには何らかの形でプレゼントがあるかもしれないので、始めるなら早いうちが得だと思います。

・LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTマーケット

明確な時期は分かっていませんが、より多くの人が期待しているのはNFTマーケットの方でしょう。
この世界にまだない、もっと効率的にNFTが探せるNFTマーケットになるからです。
TwitterでもLOLLIPOP(ロリポップ)のNFTマーケットについて意見が飛び交っており、どれも「スゴイことになるぞ!」とかなり期待値が高まっている様子です。
ロードマップでは2023年にNFTマーケットが登場すると書かれていますが、焦らずにゆっくり待っていたいと思います。

LOLLIPOP(ロリポップ)で変わる未来

LOLLIPOP(ロリポップ)の登場により、この世界は少しずつ変わっていくでしょう。
一部のネット民やITスペシャリスト、大物投資家だけが利益を得る世界じゃなくて、私のような最近暗号資産を知ったような一般人でも安心してweb3.0を楽しめる世界になるはずです。
だってLOLLIPOP(ロリポップ)のDEXを見ると、どこにも難しいことは書いていないんですから!
始める前までは、
暗号資産取引所なんて、数学的な文字列がダーッと並んでいるんでしょ?
ほとんど暗号みたいなページになっていて、素人が見たって意味が分からないんでしょ?
と思っていました。
でもLOLLIPOP(ロリポップ)のDEXはどこをクリックしたらどうなるか、ちゃんと分かりやすいサイトデザインになっています。
今日暗号資産を初めて買ってみたという人も、LOLLIPOP(ロリポップ)ならすぐにステーキングを始めることができると思いますよ♪
これがLOLLIPOP(ロリポップ)の目指す、「誰もが気軽に触れるweb3.0世界」なんです。

 

LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTマーケットには、多くの期待が集まっています。
新たな情報が出るまでの間は、LPOPのステーキングでコツコツ資産運用するのがおすすめですよ♪

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