Pancake swapのNFTマーケットプレイスを使ってみよう!購入・販売方法

NFT NFT

2023年12月現在、ロリポップ(LPOP)が入手できる唯一の取引所はPancake Swapです。
人気のDEXとして、多くの暗号資産銘柄が取引されています。
実はNFTの取引ができるマーケットプレイスも設立されており、のぞいてみたら結構可愛いやつが売っていました( *´艸`)
ということで今回は、Pancake SwapでNFTを購入・販売するにはどうしたら良いのか調べてみましょう!

Pancake SwapのNFTマーケットってどんな感じ?

Pancake Swapサイトには「NFT」というメニューがあります。
ここをクリックすると、NFTマーケットプレイスが表示される仕組みになっていますよ。
Pancake SwapはBNBスマートチェーンを使っているため、ガス代を低く抑えられるのがメリットの一つです。
最もユーザーが多いNFTマーケットプレイスOpenSeaは、イーサリアムチェーンを採用しているためガス代が高い(´;ω;`)
Pancake Swapの方がお得にNFTをゲットできるでしょう。
トップ画面には最新のコレクションや人気のコレクションが表示され、個々のNFTも最新のものが一覧表示されています。

どんなNFTが出品されているの?

Pancake Swapの人気コレクションを見てみましょう。
Pancake Bunniesというコレクションでは、Pancake Swapのイメージキャラクターのうさぎちゃんが登場しています。
このNFTマーケットで一番初めに登場したコレクションだとか。
詳細情報を見ると、タスクをこなしたり、コンテストで優勝したりすると獲得できると書いてあります。
Pancake Swapのトークン的な感じの意味もありそうですね。
3Dのイラストやアニメーションになっていて、可愛い(*‘ω‘ *)
私のお気に入りはこれかな~♪(https://pancakeswap.finance/nfts/collections/0xDf7952B35f24aCF7fC0487D01c8d5690a60DBa07/5)
現在の価格は0.011BNB、370円前後で購入できます。
色や目・口などのパーツ、持っているアイテムのバリエーションが豊富にあるので、おそらくジェネラティブNFTだと思います。
カラフルで可愛くて、アップルウォッチとかメタバースの部屋に飾るのにも良さそう!
それでこんなに安いなら、買いたくなりますね~♪
Pancake SwapのNFTマーケットで購入するなら、オリジナルキャラクターのコレクションは必見です。

なんかそれっぽいやつも発見

OpenSeaに出品されているCrypto Punksは、NFTブームの火付け役となった初期コレクションです。
最高額を叩き出したエイリアンがバンダナを被ったデザインのNFTは、2022年2月に約27億円で取引されています。
NFT創世記のコレクションということで、大体どのデザインでも超高額となっています。
まあそれはさておき、Pancake SwapにはこのCrypto Punksに激似の「Cartel Punks」なるコレクションが出品されていました。(https://pancakeswap.finance/nfts/collections/0x4c1900270dBf0c1e6a9c984aEF9a18a7CB9Ab1cC)
これはもしかして、パクリというやつでは・・・(^_^;)
Cartel Punksで検索してみても、詳しい情報が出てこないんだけど・・・。
本家Crypto Punksの価格は110ETH(約3600万円)だの、50ETH(約1600万円)だの、相変わらずの超高額ゾーンですが・・・。
謎のコレクションCartel Punksは0.08BNB(約2700円)くらいの、リーズナブルなお値段。
よ~く比べてみると、本家と謎コレクションでは目玉の位置が左右逆ですね。
違和感の原因はコレか・・・!
Crypto Punksは私の方を見ているけど、Cartel Punksとは目が合わない(笑)
そしてCartel Punksはちょっとあごがしゃくれているようにも見えます。
興味がある人は調べてみてください♪

Pancake SwapでNFTを購入するのに必要なものは?

Pancake SwapでNFTを購入するには、BNBが必要です。
対応ウォレットはメタマスクなので、こちらも用意しておきましょう。
ちなみにBNBは国内取引所に取り扱いがないため、バイナンスやバイビットなどの海外取引所から入手してください。
まずは国内取引所で口座を開設、さらに海外取引所で口座開設します。
そして国内から海外へ取引所間の送金を行って、BNB購入資金を用意しましょう。
あとは海外取引所でBNBを買い、メタマスクに送金しておきます。
NFT購入資金だけでなく、ガス代分のBNBも必要なのでお忘れなく!

Pancake SwapでNFTを購入してみよう!

BNBの用意ができたら、いよいよPancake SwapでNFTを買ってみましょう。
まずはPancake Swapにアクセス、メタマスクを接続します。
「ウォレットを接続」というボタンをクリックし、メタマスクにログインすれば接続完了です。
次にPancake SwapのNFTマーケットを開き、購入したいコレクション、NFTをクリックして詳細情報をチェックします。
価格を確認し、「買う」ボタンをクリックして決済画面に移動してください。
支払い方法をBNBまたはWBNBに選択し、金額を確認して「決済」ボタンをクリック、さらに「確定」ボタンをクリックして先に進みましょう。
メタマスクが起動したらガス代を確認、OKなら「確認」をクリックしてください。
これでNFTが購入できました。
しばらくすると、「NFTをあなたのウォレットに送金しました」と表示されるので確認してくださいね。

購入したNFTはどこで確認できる?

Pancake Swapにウォレットを接続すると、トップ画面右上に自分のウォレットアドレスが表示されます。
ここをクリックし、「あなたのNFT」をクリックすると購入したNFTが表示されます。
結構簡単ですね!
この調子でどんどんお得にNFTをゲットしてみましょう♪

Pancake SwapでNFTの出品・販売はできる?

Pancake swapでは、運営が認めたクリエイター・アーティストだけがNFTを出品できます。
一般ユーザーがNFTを売って稼ぐには、Pancake swapですでに出品されているNFTを購入し、転売して二次流通により売買益を得るしかありません。
NFTの販売はとっても簡単。
販売したいNFTを選択して、価格を設定するだけです。
ちなみに、販売価格はWBNBで設定する決まりになっています。
NFTが売れたらWBNBを取得することになりますが、これを1:1の比率でBNBと無料で交換できるのでご安心を。
ただし、販売時に4%の手数料がかかります。
価格設定の際に具体的な金額が表示されるので、確認しておきましょう。
まずは「あなたのNFT」から購入したNFTを表示させ、詳細画面にある「販売」ボタンをクリックしましょう。
次に販売価格を入力し、「リスティングを有効化」ボタンをクリックしてください。
さらに「有効にする」をクリック、メタマスクが起動したらガス代を確認して「確認」をクリックします。
これで販売は完了です。

Pancake SwapはNFTの移動も可能

エアドロやギブアウェイといった方法でNFTを無償譲渡したい場合、もしくは自分の別のウォレットにNFTを移動させたい場合は送金の操作をしましょう。
送金といっても、実際はNFTを移動させる手順になります。
先ほど出品の時に使った個々のNFTの詳細画面では、「販売」ボタンの下に「送金する」というボタンも表示されます。
これを使って簡単にNFTを送ることができますよ♪
まずは送金先のウォレットアドレスをコピーしましょう。
送金先のメタマスクを開き、ウォレットアドレスをクリックするとコピーできます。
次にPancake Swapの右上ウォレットアドレス→「あなたのNFT」、対象のアイテムをクリック、詳細画面で「送金する」をクリックしたら先ほどコピーしておいたウォレットアドレスを貼り付けましょう。
「確定」をクリックし、さらに「確定」をクリックしてガス代を確認、OKなら「確認」をクリックしてください。
これでNFTの送金完了です。

 

Pancake Swapは、OpenSeaに比べて低いガス代でNFTの取引ができます。
購入・販売・送金も簡単なので、ぜひ利用してみてくださいね♪

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