今「LOLLIPOP(ロリポップ)」を使うならこの機能がおすすめ!

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新しいDEX(分散型暗号資産取引所)が続々誕生していますが、私は「LOLLIPOP(ロリポップ)」がお気に入りです。
PancakeSwapやUniSwapのように、DEXオリジナルのトークンが発行されているのも魅力の一つだと思います。
つまり、DeFiを使えば使うほど報酬がもらえるということ!
LOLLIPOP(ロリポップ)のステーキングサービスに預けると、LPOPが増えていきます。
今回は、LOLLIPOP(ロリポップ)を上手に使いこなして、効率の良い暗号資産投資をするためのメソッドをご紹介していきましょう!

LOLLIPOP(ロリポップ)のDeFiサービスとは

LOLLIPOP(ロリポップ)は、現在DEXとしてDeFiサービスを展開しています。
暗号資産のスワップやステーキング、流動性プールへの預け入れ(イールドファーミング)、オークション売買が利用可能です。
DeFiに利用できるのは「LPOP」というトークンで、これを運用することによって資産形成ができます。
一つずつ使い方を説明していきますね!

LOLLIPOP(ロリポップ)のスワップとは

LPOPは、現在LOLLIPOP(ロリポップ)のDEX上でしか入手できません。
スワップ機能を使い、BNB・WBNB・USDTのいずれかと交換して手に入れましょう。
なかでも私がおすすめなのは、USDTです。
USDTは米ドルにペッグされたステーブルコインなので、レートの計算が簡単だと思います。
BNBやWBNBはバイナンス系のコインで、手数料が安いのがメリットです。
バイナンスを使っている人は、こちらでも良いでしょう。
LPOPの価格は公式サイトに表示されているので、スワップの際の目安にしてみてくださいね♪

LOLLIPOP(ロリポップ)のステーキングとは

LPOPを効率よく増やすには、ステーキングがおすすめです。
ステーキングとは、暗号資産の定期貯金のようなもの。
LOLLIPOP(ロリポップ)のステーキングサービスに預けられるのは、今のところLPOPだけです。
しかしかなり金利が高めで、例えば24ヶ月のロック期間で28~50%の高利回りが利用できます。
ロック期間中は引き出しができませんが、どのみちLPOPを使って買い物ができる商品・サービスは今のところありません。
これからLOLLIPOP(ロリポップ)はNFTマーケットもローンチ予定なので、NFTが買えるようになるまでLPOPを寝かせておいても不都合はないでしょう。

LOLLIPOP(ロリポップ)のイールドファーミングとは

LOLLIPOP(ロリポップ)の公式サイトに出てくる「Pool」は、流動性プールのことです。
これはLPOPと、BNB・WBNB・USDTのうちいずれか1種類の通貨を合わせてプールに預けるという投資方法になります。
流動性を提供し、その見返りとして「LPトークン」という証明書のようなものを受け取るのがイールドファーミングです。
現在LOLLIPOP(ロリポップ)では、イールドファーミングでLPトークンを受け取れるまでの機能はスタートしています。
今後、「Farm」という機能が使えるようになると、「Pool」で手に入れたLPトークンを再度預け入れて報酬を得られるようになるでしょう。
ただし、今はいつファーミングができるようになるか未定です。
私はセットで使いたいので、ファーミングが可能になるまではステーキングで様子を見たいと思っています。

LOLLIPOP(ロリポップ)のオークション機能とは?

LOLLIPOP(ロリポップ)では、LPOPをオークションで売買する機能もあります。
まとまった量のLPOPを買いたい場合、スワップよりオークションで落札した方がお得になるかもしれません。
また、自分が持っているLPOPをできるだけ高い価格で売りたい場合も、オークションを利用すると良いでしょう。
オークションでLPOPを落札する場合は、売りに出されている条件の中から気に入ったものを選び「BID NOW」をクリックします。
入札希望があるたびに、出品価格が1%ずつ上乗せされていきますよ。
20分間のオークションで、最終的に一番高い価格で入札した人に落札権が与えられます。
出品したい時は、「Auction」画面から「CREATE AUCTION」をクリックして出品するLPOPの枚数と希望最低価格をUSDで入力してください。
SNSリンクのボタンも設置しているので、簡単にシェアすることができます。
LPOPを出品したら、ぜひみんなに教えてあげましょう!

LOLLIPOP(ロリポップ)は今どう使うべき?

DEXは基本的に、持っている暗号資産を運用する場所です。
PancakeSwapやUniSwapも結局はみんな、ステーキングでオリジナルトークンの「CAKE」や「UNI」を増やしたくて使っていたのでしょう。
LPOPはまだ他のどのサービスにも利用できないトークンですが、資産を効率よく増やすのに有効なコインだと思います。
だから、今はスワップやオークション落札でコツコツLPOPを集め、集めたLPOPはステーキングでさらに増やしていく・・・という方法が一番じゃないかな?
そもそも暗号資産って、今は「使うため」に存在しているのではないと思います。
LPOPを持ってお買い物に行っても、何も買えません。
LOLLIPOP(ロリポップ)以外のどのDEXにも使用できません。
でもこれって、BTCやETH以外のどのアルトコインでも大体そんな感じです。
じゃあ何のために、みんな暗号資産を買うのだろう。
それは、「投資」のためです。
暗号資産は、法定通貨と違って価値が大きく変動します。
つまり、価値が上がる時まで持っていた人が勝つのです。
日常的な買い物で使ってしまったらもったいない!
LOLLIPOP(ロリポップ)のトークン「LPOP」が現在どこにも使えないのはむしろ好都合!
無駄遣いせず、しっかり資産運用することができると思いますよ♪

LPOPをもっとお得に集めたいならLOLLIPOP(ロリポップ)のコミュニティへ

LOLLIPOP(ロリポップ)のコミュニティへは、Teleglamで参加できます。
DEXやこれからローンチされるNFTマーケットについての情報は、TwitterやInstaglamでもチェック可能ですが・・・。
実はコミュニティではもっと詳細な情報が飛び交っているのではないかと噂になっています。
LPOPの無料配布(エアドロップ)が行われるのも、Teleglamで知った人が多いみたい。
Twitterにも多少載っていましたが、「エアドロでもらったよ♪」という後日談がほとんどでした。
もっと早く教えてよ~!(´;ω;`)と思った人は、ぜひTeleglamのLOLLIPOP(ロリポップ)コミュニティに参加してみてくださいね。

LOLLIPOP(ロリポップ)を使うならBNBも用意しよう

LOLLIPOP(ロリポップ)のDEXには、手数料としてBNBがかかります。
これはBSC(バイナンススマートチェーン)を使っているからなのですが、イーサリアムチェーンに比べて手数料が安いので助かりますね。
ウォレットはメタマスクが使用できるので、BSCのネットワーク設定とBNBだけ用意しておけばすぐにLOLLIPOP(ロリポップ)を始めれるでしょう。
あとはスワップでUSDTを使いたければ、それも用意しておいてください。
BNBはバイナンスやバイビットで購入できます。
USDTもバイナンスとバイビット、「Bitget」という海外取引所でも入手可能です。
どちらの暗号資産も国内取引所では取り扱いがないので、国内から海外へ送金する必要があります。
ちょっと手間はかかりますが、一度やってしまえば慣れるものなので頑張ってくださいね♪

 

BSC(バイナンススマートチェーン)の利用開始は、メタマスクのネットワーク設定に追加するとできるようになります。
これについてはまた後日、どこかで詳しく解説しようかな。
検索すると分かりやすく説明しているブログもあるので、「今すぐ知りたい!」という人は探してみてくださいね。

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